「まずは服を着よう。でも、その前に、身体を拭こうね」
『ダーナ』はそう言って、鞄からウエットシートを取り出した。
ウエットシートのパッケージには、『身体拭き用シート』と書かれている。
入院患者や大けが等で、お風呂に入れない人が身体を拭くためのシートである。
そのシートで杏奈の身体を、一旦大雑把に拭き始めた。
そして、新たにもう1枚ウエットシートを取り出すと-----杏奈のおっぱいと乳首を丁寧に拭き始めた。
舐めたときに着いた唾液を拭きとるためだ。
強い力を込めて乳首を拭くと、杏奈はその刺激に反応して「あん・・・」と声をあげた。
「いい反応だね。でも今回は、舐めたときに着いたものを拭きとるためだから、我慢してね」
そう言いながらも『ダーナ』は、杏奈の乳首を強めの力を込め、念入りにウエットシートで拭いていた。
-----少しでも唾液が残ってたら大変だからな・・・

しばらく杏奈の乳首を拭いていた『ダーナ』だったが、やがて彼は新たなウエットシートを取り出し、
太ももを拭き始めた。この場所も舐めてたから、しっかり拭き取らないといけない。
太ももを拭き終わると、次は秘部の拭き取りであった。
『ダーナ』は一旦、ウエットシートではなく厚手の高級ティッシュを手にした。
そして杏奈の秘部を、拭き始める。
その刺激に杏奈は反応した。
「あっ、あん・・・」
杏奈は声だけじゃなく、拭いている秘部も反応していた。
ティッシュで秘部を拭くと-----それに応えるかのごとく、濡れてきたのだ。
その追加で濡れてきた部分もティッシュで拭くが、さらに濡れてくる。
ウエットティッシュや身体拭き用シートで秘部を拭くのは、あまりよくないので、
『ダーナ』は、何度も濡れたティッシュを取り換えて杏奈の秘部を拭いたのだった。

実はこの場所、つまり秘部は、普段から必ず微々ながら濡れている。
なので拭き取りたい場合、ある程度で切り上げるしかないのだ。

ところが・・・
杏奈は拭く度に声をあげ、秘部を濡らしていた。
拭く度に、下の口は濡れた音を立て、上の口からは声をあげる・・・

-----完全に拭き取るのは無理だしな・・・
『ダーナ』は一旦、秘部の濡れを拭くのをやめた。
もともと、この場所を拭くのは、舐めたときに着いた唾液を拭き取るのが目的であった。
さっきの拭き取り作業で、既に唾液は拭き取れたし、ここで一旦拭き取りをやめる事にした。

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