-----さて、その豆を美味しくいただいて、仕上げといきますか。
『ダーナ』は、杏奈の秘部の前方の小さな突起を・・・
ヂュッ!ヂュッ!ヂュヂュッ!!
激しい音を立て、強く吸い始めた。
「あ・・・はあんっ!あんんっ!ああっ!」
杏奈の幼いクリトリスが、激しく吸われていく。
吸われる事に反応して、さらに彼女の秘部は、激しく濡れていく。
ヂュッ!ヂュヂュ!ヂュッ・・・!
・・・ベロベロ・・・チュッヂュッ!
激しく吸うだけでなく、強く舌で舐めたりして、刺激に変化を与える。
「あ・・・ああん!・・・気持ちいい・・・!」
初めての刺激や感覚に、杏奈の口からは、そんな言葉が出たのだった。

「そうかい。気持ちいいのかい」
「こんなの初めてで、気持ちよくて・・・おかしくなりそう!」
「おかしくなっても、いいんだよ」
おかしくなってもいい、そんな言葉を聞いて安心したのか、杏奈の頭の中で、何かが解き放たれたような気がした。

そして-----
「あっ、ああっ!ああん!!あ、ああああーーっ!!」
杏奈は激しく身体を震わせた。そして、ガクガクと派手に上半身が震えると-----
レジャーシートの上に、身体を預けるように、ゆっくりと倒れた。
そして、ビクッ、ビクッ、と、身体を震わせた。
しばらくハアハアと息を上げていた杏奈だが、やがて起き上がってこう言った。
「気持ちよくて、頭の中が天国に舞い上がったような感じだったの・・・」
『ダーナ』は、杏奈のその言葉により、無事に(?)イッたのを確認したのだった。

「おつかれさま。でも、まだパピヨン装備セットは、あげられないよ」
「えっ!?どうして?」
「次はこれを撫でてね」
そう言って『ダーナ』は、自分のズボンのベルトのバックルを外し始め、ファスナーを降ろした。
すると中から男性のシンボルが飛び出した。
それは杏奈の身体を揉んだり舐めたりした事により、すっかり興奮して硬く、表面が張ってる状態だった。

「おちんちんだね!」
杏奈が普通にそう言ったので、『ダーナ』は驚いた。
「そ・・・そうだよ。おちんちんだよ・・・」
「すごい!パパのおちんちんより大きい!」
「ぱ・・・パパのおちんちんより大きいのかい・・・」
杏奈は父親と一緒にお風呂に入ることもあり、おちんちんも普通に観察する事もあるのだ。
ただ、言うまでもなく、今の『ダーナ』のおちんちんは興奮して大きく硬くなっている状態で、
一方、杏奈がお風呂で見たパパのおちんちんは、
興奮も何もない状態で股間でブラブラとぶら下がっているだけなので、大きくないのである。
単なる「小さい」というワケではないのだ。

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