「さあ、俺のおちんちんを軽く手で持って」
『ダーナ』は杏奈の目の前に、自分のおちんちんを差し出した。
「こうするの?」
杏奈は『ダーナ』のおちんちんを両手で包むような感じで軽く掴んだ。
「そうそう・・・」
「わあ!硬いね!」
杏奈は、お風呂で父親のおちんちんを観察する事はあるが、触る事はないので、
おちんちんを触る事自体が初めてなのである。
「おちんちん初めて触るよ!パパは触らせてくれないんだもん!」
-----そりゃ、普通は娘に自分のチンチン触らるなんて事はないもんな!
『ダーナ』は苦笑いした。
「手を、おちんちんを持った状態で上下させてね」
「持った状態で、上下に・・・?こうかな?」
杏奈は、素直に『ダーナ』のおちんちんを持った状態のまま、手を上下にさせた。
「あっ、ああっ!いいよっ!」
『ダーナ』は声をあげた。
「はあ・・・はあ・・・。上下している手の速度を速くして・・・」
杏奈は『ダーナ』のその言葉を素直に受け、手の動きを速めた。
ゴシゴシと『ダーナ』のおちんちんを擦る音がする。
その擦る速度と音に応じるかのごとく、『ダーナ』のおちんちんは、硬く大きくなっていく。
杏奈の幼い手で、『ダーナ』のおちんちんが擦られていく。
それに応じて、おちんちんは硬く硬く、大きくなっていく。
おちんちんの表面が、はち切れんばかりの硬さと、大きさになり-----
「ああああ・・・っ!」
押し殺したかのような声を『ダーナ』は上げると同時に、
おちんちんの先から白い液体が飛び出した。
杏奈は、初めて見る光景に、
「し、白い液体が出てきたよ・・・」と驚いて言ったのだった。
『ダーナ』は改めて杏奈に向き直すと、こう言った。
「おつかれさま、杏奈ちゃん。約束通り、パピヨン装備セットをあげるよ」
「わあい!」
素直に喜ぶ杏奈だったが・・・
「約束通り、あげるけど・・・守ってほしい事があるんだ」
その言葉を聞き、杏奈の心の中には暗雲が立ち込めたのだった。
もしかして、いつも大人がやる、
「無理な条件や、言いがかりをつけて、結局は約束の物をくれない」という事を、
されるのではないかと。
(前のページに戻る場合はブラウザで戻ってください)